自粛で肩身の狭いお父さんのための簡易リモートデスクトップ

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自粛自粛とステイホームで騒がしくて仕事なんかやれないよ

というお父さん方に提案です。

私が作業用としているメインのパソコンはデスクトップパソコンで、

リビングにあり、日中は落ち着いて仕事する事が難しい状況にあります。

何とかならないものかと調べた所、昨今の働き方改革にあやかって「リモートワーク」なるものがある事をしり、自宅に居ながらにしてこれが出来ないものかと調べた物を今回ご紹介します。

まずはリビングから逃げよう!

まずは仕事をする環境を変えてみましょう。

私の場合は寝室にこもり作業をしようと考え、旧型のノートPCを持ち込んで作業を試みました旧型のノートPCは中古で1万円という破格だったが性能は…)

しかし、デスクトップのようなレスポンスで作業をする事が難しい。

そこで、リモートという事になりました。

リモートデスクトップをするために

私はパソコンに詳しい訳ではなく、リモート化に必要な知識も無かったのですが、

今回の自粛騒動で会社でもリモート化が行われ、自分のパソコンにも適用出来ないかとした所、下記の事が分かりました。

OSが対応していなかった!?

自宅のパソコンは「Windows10 Home」というOSを使っていましたが、それだと外部からのアクセスに対応していないようで(方法はあるのかもしれませんが、私には分かりませんでした)

「Windows10 Pro」というOSにアップグレードする必要がありました。

価格13,824円(税込)、ちょっと苦しい出費でしたが、背に腹は代えられないと思い購入

アップグレードは難なく完了し、晴れてリモートデスクトップへの道が一つ近づきました。

 

操作する側のOSは問わない

操作される側(作業をしたいPC)はWindows10 Proにする必要があるようですが、

後述しますが、操作する側は特に何でもいいようです。

中古ノートPCはスペックもひどく、インターネットで動画を見ることすらままならないようなPCですが、リモート操作となると、デスクトップを操作している事になるので、なかなかに快適になります。

 

リモートデスクトップで出来ること

私の技量では試し切れていませんが、基本的にデスクトップ(操作されている側)で通常行える操作は全て出来ていると思ってます

ただ、操作感などで問題もあります。

リモートデスクトップの利点

性能の良いノートPCをお持ちの方は「何言ってんの?」って思うかもしれませんが(笑)

デスクトップが持ち出せるという感覚

私の場合はデスクトップPCの性能が良いので、中古ノートPCでこの性能の操作感が出来るという事がかなりのメリットです

気分次第でどこでも作業ができる

これはノートPCが基本の場合は当たり前なんでしょうが、
現状はこれが一番の利点と感じます、ソーシャルディスタンスですね(笑)

リモートデスクトップの欠点

残念ながら、若干致命的な欠点にも感じますが、贅沢は言ってられないという気持ちです。

キー配列が変わってしまう

テンキーがついてるキーボードなら日本語配列109キーと言われてますが、リモート接続をするとなぜかUS配列という物に変換され101キーになってしまうという現象があります。

直し方があるようなのですが、私には出来なかったので諦めてその配列になれる事を選びました。

使用しているノートPCの場合は一番こまったのが「半角/全角」の切り替えで、

@のキーがこの切り替えに変わっているようです。

覚えれば何とかなります(笑)

Wi-Fiが切れてしまうと遮断される

当たり前ですが、作業中に通信が切れてしまうと中断させられます。

なので、私の家ではWi-Fiの中継器の購入を検討しています。

会社のパソコンへのリモートでは有線で作業を行っていますが、

こちらは作業量が多くなって重くなると通信が遮断される事が多々あります。

 

ザックリな設定方法

不安な方は専門知識のある方に相談してから作業を行う方がいいと思います。

操作されるPCでする事

前述した通り、まずはWindows10 Proである事が前提です。

IPアドレスの確認

IPアドレスってなんだ?って感じでしたが、取りあえず操作方法に従って、

必要な数字を記録します。

 

 

リモートデスクトップの設定

設定→システム→リモートデスクトップを開き下記の部分を有効にします。

remotekyoka

スリープなどの設定確認

もたもたと設定してたら一度スリープ状態に入っていて、

操作する側からするとなぜつながらない?という状況に陥ってましたので、

出来れば、PCの電源は切れない設定が良いです。

モニターの電源はOFF

「リビングのパソコンついてるよ」とか言われないようにモニターの電源だけ切っておきましょう。

間違っても本体の電源は切らないでください。

操作する側で行う事

始めは中古のノートPCで設定しましたが、これもしかして?と思い、

スマホや、iPadなどでも操作出来る事がわかりました。

アプリのダウンロード

私は一番オーソドックスそうなMicrosoftのリモートデスクトップというアプリを使いました。

評価などでみるとグーグルなどもいかもしれません。

 

アプリの設定

 

設定はいたってシンプルなんですが、ここでも私はつまづいてます(笑)

始めに接続先のIPアドレスを入力します。

 

接続が出来ると下記のような画面があらわれ、ユーザー名とパスワードを入力しますが、

このパスワード部分、PINコードなどを設定していたため、ややこしくなってしまい、

どれがパスワードなのか分からなくなって、何度も再設定をしてしまいました。

入力すべきパスワードは下記で設定しているものです。

 

接続したらあとは操作可能!

中古ノートPCではスピードが遅いのですが、デスクトップにつないだ状態だと中々の速度で操作する事が出来ます。

ただ、通信状況などで突然切れたり、動きが止まるなんて現象がちょくちょくあります(-_-;)

この辺は寝室までWi-Fiが上手く通じていない可能性があるかと思ったので(一般的な戸建住宅です)今後、Wi-Fiの中継器を購入する予定です。

 

タブレットやスマホもつながる!?

同じアプリでスマホやタブレットPC(iPad)も繋いで、リモート操作可能でした。

タッチ式かマウス式かも選択可能で、やり方によっては中々使い勝手が良いように思います。

 

ただ、スマホなど、画面の小さい端末につなげると、後々デスクトップの画面を開いた時に

ウィンドウがやたらと小さくなっているので、注意です(設定でなんとかなるなら知りたいです)

 

働き方として二交代制も導入しましたが・・・

会社の仕事もリモートでの作業なのですが、こちらは会社のコンパクトノートPCで、

社内で使用しているデスクトップを使う事になり、非常に見難かったので、

リビングのデスクトップモニターを会社のノートPCにつなげ、デュアルディスプレイにして作業しています。

ただ、昼間集中出来ないので、昼夜逆転生活をしていました。

これは家族の理解が無いと中々辛いです。

体も慣れている方ならいいですが、正直疲れます。

 

今は自宅待機状態なのでどうにか出来ますが、これが日常化していくとちょっと無理かなと思ってます。

 

まとめ

方法などの提案は出来ても最終的にはやはり家族の理解が必要です。

慣れない環境でパフォーマンスを発揮するのは難しいとは思いますが、

この時期を何とか乗り越えて行きましょう!

 

また、適度に運動もしまさようね(笑)

 

以上、ここまでお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

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