ここでは、お取り寄席せした美味しいカニ(タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニ)の茹で方を紹介します。

「活」毛ガニ(毛蟹)の美味しいゆで方
毛ガニをボイルする場合は、なるべく新鮮なうちにボイルして下さい。 「活」をボイルした場合、ボイル後は10度以下の冷蔵で2日が賞味期限の目安となります。
まず毛がにが到着したら、おがくずに入っておりますのでおがくずを綺麗に流水で、洗い流してください。 3リットルの、水を計り、出来ればこの時昆布を入れてください。沸騰したら約3〜4%の塩水を入れて再度沸騰させます。
沸騰した鍋の中に、甲羅を下向き(仰向け)にして入れ、強火で再度沸騰 させてから下記の時間で煮上がります。落しぶたをしますと、かにみそが上手に煮上がります。 甲羅を下にして5分〜10分ほど水蒸気を出してから召し がるとおいしくいただけます。
新鮮な蟹を暖かいうちにそのまま召し上がるのは本当に格別の味わいです。
■毛ガニのゆで時間の目安
毛蟹の目方:300g〜500g: 再度沸騰後 15分
毛蟹の目方:600g〜700g: 再度沸騰後 18分
毛蟹の目方:800g〜1Kg: 再度沸騰後 20分

タラバガニの美味しいゆで方
タラバガニが入るような大きな鍋をお持ちのご家庭は、是非1度チャレンジしてみて下さい!
まずゆでる前にかにの前かけ部分を外します。腹部の内臓を大さじのスプーンなどでかき出しよ く水洗いします。たらばがにの姿が水を張って充分につかる位の大きな鍋に約4%の塩水を作って沸騰させます。
沸騰した鍋の中に、甲羅を下向きにして入れ、強火で再度沸騰 させてから下記の時間で煮上がります。 表面についた白いカスなどを水洗いし、10分ほど水蒸気を出してから召し上がりください。
<内子と外子について>
雌は内子と外子を持っています。 雄と雌は、甲羅の裏側にある通称ふんどし(前掛け)の形で見極めます。
内子: 甲羅を外すと中にある紫色のかたまり。茹でるとオレンジ色に変色します。
外子: 腹部(前掛)に房ごとかたまっている粒状の子。
■タラバガニのゆで時間の目安
タラバガニの目方:2kg前後 再度沸騰後 18分
タラバガニの目方:3kg前後 再度沸騰後 20分
タラバガニの目方:4kg前後 再度沸騰後 25分

ズワイガニの美味しいゆで方
ズワイガニの姿が水を張って充分につかる位の大きな鍋に約4%の塩水を作って沸騰させます。 蟹は予め水洗いしておいて下さいね。
水が沸騰しましたら、沸騰した鍋にカニを裏向けにしてどっぷり浸かるように入れてください。(カニが浮く場合は落し蓋をして下さい。)カニを入れると沸騰しているお湯が一度冷めますが、再沸騰してから小は約15分、大は約20分茹でてください。
*カニが生きている場合は、鍋に水・塩・カニを同時に入れてから茹でて下さい。
軽く水洗いし、あら熱を取ってからお召し上がりください。 食べきれない場合は、濡れ新聞にくるみ、ビニールで巻いて、蟹が乾かないようにして冷蔵庫の一番冷えるところで、保存してください。
■ズワイガニのゆで時間の目安
ズワイガニの目方:(小)600g〜700G前後 再度沸騰後 15分
ズワイガニの目方:(大)1kg前後 再度沸騰後 20分
お取り寄せされたカニ(かに)は「活」のままでも十分美味しいので、自信のない方は無理にゆでずに、 お刺身やしゃぶしゃぶ、焼き蟹などにしてご堪能下さい!
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かにの王様!タラバガニについて
タラバガニの生息地は北海道以北の海域です。一般的にタラバガニはオスが高く、メスが安い。理由は色々とあるようです。 例えば、メスには、内子と外子があり、同じ2Kgのタラバガニでもオスよりもかなり身が少なく、足の身入りも悪い。味に関してもアブラガニより美味しいですが、 メスよりオスの方が美味しいというのが一般的です。市場などに行くとたいていは、オスかメスの表示がして在るが、表示がないときには裏返してみましょう。 オスはふんどしと呼ばれる部分が三角形でありメスは丸い。勿論、札幌蟹美鮮のタラバガニは、身入りのいい、オスのみの販売です。 私が、子供の頃は中々口にする事がなかったタラバガニですが、それが今や日本全国生きているタラバガニを新鮮なまま食することが出来ようになりました。 こんないい時代になったのです!だから、是非皆さん1度だまされたと思って「活」タラバガニを取寄せして食べてみて下さい。きっと御満足頂けると思います! 最後に、タラバガニは現在では乱獲により市場はロシア産のカニが ほとんどです。 タラバガニは大きなものだと、4キロ・5キロにもなります。とにかく、まずは「札幌蟹美鮮」でタラバガニをお取り寄せして食べてみてください。